「マイクラで遊ぶ」から、自分で考えてつくるへ
投稿日:2026年10月10日
港南台プログラミング教室に通い始めた頃は、パソコンに触った経験がなく、マインクラフトも「遊ぶこと」が中心だった子どもたち。
現在は、タイピングやプログラミングの基礎を学び、つくりたいものに必要な座標を紙に書き出し、コマンドやコードを使って自分の作品をつくっています。
子どもたちに聞いてみました
今回の授業では、制作に取り組む子どもたちに「今日はどんなことを意識しているの?」と聞いてみました。
小学2年生
「今日は、コマンドだけでつくってみる」
小学4年生
「時間がかかることは分かっているけど、自分でやりたい」
小学4年生
「解決策は、できるまでやる」
どの言葉からも、教えられた通りに操作するだけではなく、自分で目標を決め、試行錯誤しながら取り組む姿勢が伝わってきました。
コードを覚えるだけではない学び
プログラミングを学ぶ目的は、コードやコマンドを覚えることだけではありません。
「どうすれば実現できるだろう」と考え、実際に試し、うまくいかなければ原因を探してもう一度挑戦する。
好きなマインクラフトを入り口に、子どもたちは少しずつ「学んだことを自分で使う力」と「学びに向かう力」を身につけています。
子どもたち自身の言葉から、その成長を実感できた授業となりました。
無料体験を受け付けています
次回の無料体験は、10月17日(土)10:50〜11:50です。
通常授業と同じ環境に参加し、教室の雰囲気や授業の進め方、お子さまに合う学び方かどうかをご覧いただけます。
マインクラフトが好きなお子さまの「好き」を、学びにつなげてみませんか。


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