初めてのパソコンに挑戦!港南台バーズでマイクラ体験会を開催しました
投稿日:2026年10月4日
10月4日(日)、港南台バーズで教育版マインクラフト体験会を開催しました。
ご参加いただいたお子さま・保護者の皆さま、ありがとうございました。
■前回が楽しくて、もう一度
今回は、前回の体験が楽しかったからと、再び参加してくれたお子さまもいました。
お母さまからは、前日は体験会を楽しみにしていて、なかなか寝付けなかったというお話も。
そんなに楽しみにしてくれていたことを知り、私たちも心が温かくなりました。「またやってみたい」と思える経験になっていたことが、とてもうれしかったです。
■緊張をほぐすために、サポーターが考えたこと
教室の小学生たちは、今回もサポーターとして参加しました。
参加する子どもたちや保護者の方に、少しでも緊張をほぐしてもらいたい。そんな思いから、面白い自己紹介も考えてくれました。
初めての場所で、新しいことに挑戦する相手の気持ちを想像し、自分にできることを工夫する。
プログラミングや作品づくりで学んだことに加え、「誰かのために考え、伝える力」も育っていると感じました。
■初めてのパソコンで、できることが増えました
今回参加した子どもたちは、パソコンに触れるのが初めての子ばかりでした。
マインクラフトを楽しみながら操作に挑戦し、体験が終わる頃には、右手でマウス、左手でキーボードを使って操作できるようになった子もいました。
初めてのことに取り組み、少しずつできることが増えていく。
「楽しい」「やってみたい」という気持ちが、新しいことを学ぶ力につながる。その過程を感じられる体験会になりました。
■楽しさから始まり、誰かに伝える学びへ
参加する子どもたちには、新しいことに挑戦する経験を。
サポーターには、相手の気持ちを考え、伝え方を工夫する経験を。
港南台プログラミング教室では、「学ぶ→使う→つくる→伝える」という流れを大切にしています。
好きなことを入り口に、学んだことを自分で使い、誰かのために役立てる。これからも、そんな経験を積み重ねていきたいと思います。
ご参加いただいた皆さま、そして準備や当日のサポートに取り組んでくれたみんな、ありがとうございました!



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